教育の基本姿勢は "豊 り"
いつもありがとうを忘れずに 医療技術の伸展いちじるしい現代にあって、
看護師の人間の資質が今ほど強く求められる時代はないと云われております。
本校は看護の道を志す男女学生を広く受け入れ、
看護師養成のためとしての 「時」「場所」「豊かなかかわり」を提供できるよう、
教職員一同一丸となって目的を達成する覚悟です。
いつもありがとうを忘れずに
     
 今日、少子高齢化社会における疾病構造の変化や、高度医療や在宅療養など医療環境の変化の中で、社会における人々の健康に関するニーズも拡大・多様化し、看護師に期待される役割は拡大しつつあります。
それに伴い看護に求められる知識の増加、看護技術の高度化は急速に進んでおります。看護教育においても、これにふさわしい人的資源の養成が求められております。
 少子化、核家族化、高齢者の増加による看護・介護の問題は早くから言われてきましたが、社会現象として、乳幼児の虐待、ドメスティックバイオレンス、中高年のうつ病・自殺など「こころ」の問題を抱えている人、心身のバランスを崩している人が急激に増加しております。
 臓器移植や生殖医療、遺伝子治療などの高度医療や高齢者の在宅医療・看護に加え、社会で生活している人々の「こころ」のケアに注目していかなければいけないと考えます。
 本校の設置母体は精神医療を中心に、地域に根ざした保健・医療・看護を提供しておりますが、今後ますますその役割は大きく幅広いものになっていくと思われます。
 本校は看護基礎教育の中で、母体の理念を生かし、看護の対象である人間を「こころを持った生活者」として総合的に捉えられる力を持った「看護師」育成に、これからも力を注いでいく所存です。

理 事 長
学 校 長
副 学 校 長
教 務 主 任

安藤  琢弥
藤原   廣
篠原  千里
岩永  厚子

医療法人生生会 まつかげ看護専門学校
〒454-0926 名古屋市中川区打出2丁目341番地
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