南1病棟 急性期治療病棟   男女55床  隔離室設置
在棟期間は措置入院を除いた新規患者のうち4割以上が、入院日より起算して3ヶ月以内に退院し在宅又は精神障害者社会復帰施設へ移行する
南2病棟

亜急性期治療病棟  男女60床  隔離室設置
主とし再入院で、急性期よりは長期に入院治療が必要とされる精神障害者を対象とする。個別ケアを重点に生活指導、レクリエーション療法や作業療法を行う

南3病棟 精神療養病棟   男60床
主として精神障害が中期的入院患者を対象とする レクレーション療法や作業療法を通し、生活技能の訓練及び援助を行い日常生活の常同化を防止する
南4病棟 精神療養病棟   女60床
主として精神障害の中期的治療及びリハビリが必要とされる入院患者を対象とする。レクレーション療法により日常生活の常同化を防ぎ、SST、作業療法により生活技能を拡大する。社会生活に向けての援助を行なう
南5病棟 精神科長期入院患者の高齢者病棟    男女60床
基本的生活指導を主とした生活療法を通じ、生活技能の維持向上を図り、家庭に適応していけるように働きかける
北2病棟 重症疾患病棟   男53床   隔離室設置
男性の長期入院患者で慢性化の症状を呈している重度の精神障害者を対象とする。個別ケアを重点に生活指導、レクリエーション療法を行なう
北3病棟 重症疾患病棟   女53床   隔離室設置
女性の長期入院患者で慢性化の症状を呈している重度の精神障害者を対象とする。個別ケアを重点に生活指導、レクリエーション療法を行なう
北4病棟 開放病棟   男女45床
社会復帰を目標とする。作業療法と共に開放した入院生活の中でさらに社会での適応性、自立性を確立し退院へと導き社会復帰を目標とする。退院後はつくし寮(生活訓練施設援護寮)への入寮も可能
北5病棟 精神科リハビリテーション期病棟  男45床
作業療法・レクレーション療法を中心に行う。その人らしい社会生活を送るために、社会生活技能の獲得をする。または、これらの療法を通じ次の段階へのステップアップを図る
中央2病棟 身体合併症病棟   男女44床
精神障害、痴呆性疾患に加え、身体的合併症を持つ患者を主な対象とする。 各病棟の身体的治療、管理を要する患者を受け入れる
中央3病棟 身体合併症病棟   男女44床
精神障害者に加え中等度の内科的合併症を持つ患者と他科受診の必要頻度の高い患者を主な対象とする。個別ケアを重点に置きレクレーション療法も行なう
中央4病棟 老人病棟       男女45床
痴呆性疾患(脳血管障害性痴呆、アルツハイマー型痴呆など)と精神障害に加え、軽度身体合併症を持つ高齢の患者を対象とする。個別ケアを重点に置き、レクレーション療法も行う 
中央5病棟 ストレスケア病棟  男女45床
原則として各種制限を必要としない精神障害者を対象とする。